初めての方に、入り口を写真で紹介します。
阪急甲東園駅側から見ると、ほとんど看板が見えません。矢印のところに、Naturalなバリ島製の木彫りの看板があるのですけどね。ほとんどの方が一度通り過ぎてしまうのです。
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入り口はこれだけの幅です。約85センチメートル。電柱の陰なので、一度通り過ぎてしまうのも無理はありません。まさに「隠れ家」
ぎらぎらと目立つ看板をつけたいところなのですが、いまのところその予定はありません。日が暮れると点滅するLEDが開店中をお知らせしている程度です。
そんなせいで、お店に初めて来られたお客様に、「店をみつけるのが大変だった!」とよく言われます。

ちょっと通り過ぎると少しはみつけやすいのですが、残念ながら入り口が広くなるわけはありません。
お隣の「キャビン」さんの黄色回転灯、幅の広い看板の「ほっかほか亭」、隣のカレー屋「アルバ」さんを目印にされると、迷わないと思います。
ほとんどの方がこの狭い外階段から入って来られます。ビル内の階段からも入れます。事務所に向かうといった雰囲気の階段で、これから食事というワクワク感が高まって来ないのですが、手すり、踊り場つきの、広い階段です。特に外階段が滑りそうな雨の日には、ビル内がおすすめです。

狭い階段を上から見るとこんな狭さです。しかも、上に行くに従って狭くなり、2階につく頃には65センチほどになります。世界一入り口の狭い店ではないかと思ってます。
次第に狭くなるこの階段は、“間違っていたらどうしよう”と不安をあおります。下から階段を見上げると、この写真を撮影している位置に大きな木製の板壁の看板を置いています。それを確認して自信をもって上ってください。



